コロナワクチン接種2回目を終了。副反応は?

集団接種にて、7月下旬にコロナワクチン接種1回目、8月中旬に接種2回目を完了しました!

私、30代女性の副反応がどのようなものだったか、接種会場のようすも含めて紹介したいと思います。

予約

接種券が送付されてから、2週間ほど経ってからインターネットを介して予約しました。

地区センターを使って接種会場としていたので、徒歩10~20分圏内に会場が3か所あり、平日だということもあってか、3週間後に一番近いところの午前中の枠を予約することができました。1回目の日程を選択すると、自動的に2回目の日程も決定される仕組みになっていました。

また、予約前日になると、登録したメールアドレスにお知らせが届きました。

接種当日

地区センターの4階が受付+接種前の待機所、5階が問診・接種・接種後の待機所となっていました。

エレベーターを降りるとすぐに係の方がいらして、予約時間・接種券・本人の確認と番号札をいただきました。待機所に案内される際には、子どもを連れていたからか、会議室ではなく開けたロビーの換気窓の近くで待たせていただくことができました。ほかにも赤ちゃん連れがいたり、談笑している年配の方の仲良しグループがいたりしました。

10分ほど待った後、3~5名ずつ番号を呼ばれ、5階に上がることができました。5階もエレベーターの前に受付があり、検温と接種券・名前の確認をされました。

接種会場は5つのブースに区切ってあり、一周すると接種が完了するようにブースが配置されていました。①問診表の確認 ②医師との問診 ③接種 ④仮接種証明書の受け渡し ⑤接種後の待機所という構成です。

接種会場はそこまで広くはありませんでしたが、それぞれのブースもほぼ並ぶことなく、並んだとしても最大2人くらいの人数で調整されていました。ブースから出ると、スタッフの方が待ち構えていて、次のブースを指示され、とてもスムーズに接種を終えることができました。

接種後の待機所は20人程度入ることができましたが、常に半数くらいしか人がいませんでした。再度ご配慮いただき、少し離れた席で10分待機後、体調の変化がなければ接種完了で帰宅しました。

1回目の副反応

午前11時に接種をし、当日夕方から腕に鈍い痛みが出ました。

2日目の朝には痛みが増し、腕を真上にピッとあげることが難しくなりました。夕方には痛みも良くなり、通常通りに戻りました。

1回目の副反応はこれだけで、噂通りとても軽く終わりました。

2回目の副反応

午前11時に接種をし、当日夕方から腕に鈍い痛みが出ました。また痛みと同じころから、平熱36.5℃のところ37.0℃に体温が上がりました。しかし、だるさなど身体の不調はなく、37.0℃の体温もよくあることだったので気にしていませんでした。

2日目の朝も、1回目と同じく腕の痛みは増し、接種した腕を下にして横になることができなくなりました。

しかし、身体の不調もなく、体温も37.0℃だったため、大きな副反応は出なかったと油断していました。

接種から一日経った午前11時ごろに身体がだるくなり、体温が37.5℃を超えました。そのまま熱が上がり12時間38.0℃程度の熱をキープしました。2日目の深夜には身体のだるさが抜け、そして体温が下がりはじめ、3日目の朝には平熱に戻っていました。

まさか丸1日経ってから発熱するとは思わず、備えを片付け終わってしまった後だったのが残念でした。

腕の痛みは3日目も残り、4日目にして痛痒い程度に収まり、次第に解消されました。

おすすめ

会場は広いとは限らないので、子どもは可能なら預けるか、難しければコンパクトな抱っこ紐で連れていく方が良いと思いました。ノースリーブ+抱っこ紐で連れて行ったので、注射の準備もほぼなくすぐに接種することができました。

副反応に備えて、解熱剤・水分・食料の買い込みをすることがおすすめです。接種翌日は気を抜かず、発熱に備えておいた方がよさそうです。


以上が私のコロナワクチン接種した体験談でした。予約方法や接種会場などは、お住いの自治体によって差が予測されますので、ご確認ください。また、副反応にも個人差がありますので、一事例としてご参考ください。

結果論ですが、発熱はしたものの高熱ではない副反応だったので、ワクチン接種を完了できて本当に良かったと感じています。もちろんこれで安心というわけではなく、ワクチン接種できない低年齢の子どももいるので、今までと同様に手洗いうがいマスクに気を付けて過ごしていいきたいと思います。

コメント